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アタシの中にある闇はある人たちには理解されるだろうけど、別のある人たちには理解されないわ。けれど、いつも理解する人たちはアタシから離れていくの。そして、理解しない人たちばかりが残される。アタシは息がつまりそうになるの。

 

人は生きているだけで考えるだけで行動するだけで罪だと思うわ。それがどんなに崇高だとその人が思っててもね。崇高なんてこの世には存在しないのよ。たぶん。

 

好きな人に好きになってもらえないことにアタシは大いに不満を持っているわ。

 

誰かを救う?そんなことはできないわよ。いつでもアタシを救うのはアタシ自身。

 

アタシは「つまんないセックス」したことは…あったかもしれないわね、ないとは言えないわね。それはアタシ自身がまだ子供だったからだと思うの。彼はアタシを何だと思ってんのか、ただ抱きたいだけじゃないのかって、そんなふうに思ってたこともあったもの。そんな時は「つまんないセックス」だったと思うわ。でも今は違う。彼に抱かれることは喜びだわ。こんなふうに思えるようになるとは思わなかった。男に絶望した時期もあったから。そんなアタシを救ってくれたのは彼だし、彼はアタシに絶望を与えた男と同じ性別だったのよ。すべての男が同じじゃないと気づかせてくれた、それが彼なのだわ。

 

あなたの声を繰り返し繰り返し聞いてるわ。ココロがイキそうよ。あなたの声はいつでもアタシを絶頂へと導くの。

 

「愛のない夫婦関係に価値はない」という言葉を見たわ。価値のないものなんてこの世のどこにもないとアタシは思うの。究極「価値はない」という言葉にさえも価値はあるんだっていうくらいに。セックスレス夫婦がわからないというその人は、自分のわからないことには価値はないと思ってるのかしらね。たぶんそうじゃないかなと思ったわ。セックスしてるからってそこに愛があるだなんてどこの誰が決めたのよ。愛がなくても抱く男はいるし、抱かれる女もいるってーのに。セックスの先には愛はないわ。愛の先にはセックスはあるかもしれないけれど。それでも愛の先にはセックスのない関係も存在する。そういうものよ。ああああ、セックスセックス言ってたら、セックスしたくなってきたわ。でも彼はいない。今夜は一人さびしく寝るだけね。

 

昔、仲良かった誰かさんは「忘れるのも愛情だ」って言いそうだけど。アタシは納得できないわね。ええ、どーせアタシは執念深い女よ。絶対誰かさんのことは忘れてやるもんですか。いっときは忘れてあげようと思ったのだけれど、忘れようとしても忘れられないんだもの。もうあきらめたわ、忘れるのは。何度でもこうやって思い出しては当時のことを肴になんか書いてやる。

 

それから、もう過ぎちゃったけど…お誕生日おめでと。もういないかもしれないアナタへ。アナタを愛したあの人のバースデーももうすぐだわね。あの人はまだアナタのこと忘れてないのかしら。忘れないでほしいという気持ちと忘れてあげてよという気持ちに引き裂かれそうだわ。

 

ああそうそう。アレはきたわ。ホントかんべんしてほしいものだわ。

 

よくまあアタシが読むってわかってる場所に素直な気持ちが書けるものよね。アタシには無理だわ。だからココがあるのよ。キミには読まれたくないこともあるから。アッチでは本音は書かないわ。でもたぶんキミもアタシに読まれたくないことは別の場所で書いてるんじゃなあい?

 

以前「殺されなかっただけあなたはまだマシ」と言われたことがあるわ。当時は少し恥ずかしく思ったものだし、たぶんアタシに限り、殺されなかっただけマシだったと今は思えるの。けれど、殺されていたほうがその後の人生にとって良かったのかもしれないと思える経験をした人にとっては「殺されなかっただけマシ」「大したことじゃない」「軽い事件」だなんて言葉は絶対に言うべきことじゃないわ。よく言えたもんよね。そんな言葉。完全に他人事じゃないの。ほんとむかつく。

 

世界は女にとって辛過ぎる場所。

 

相手のことを「おまえ」って言うのはなんだかなーだわ。アタシも確かに「おまえ」とか「あんた」とかつい書くこともあるけど、それがデフォルトっていうのが、釣り師たる所以と言われてもしかたないかなって。

 

気持ち悪い。吐きそう。アレはこないし、今度こそデキちゃったかしら。

 

美しくなくていいわ。ただ安らかに死にたい。

 

そうよね。死んでしまったらとりあえずそこでおしまいだものね。幸せもおしまい。不幸もおしまい。なにもかもおしまい。もしかしたらおしまいじゃない始まりなのかもしれないけれど、そんなこと今のアタシたちにはわかんないわ。だからアタシは願うの、アタシが先に死にたいって。彼は残されたくないって言ってたわ。彼ならアタシの代わりを見つけるんじゃないかしら。それも悔しいけれど、しょーがないわ。でもやっぱり究極な願いは一緒に死ぬことね。

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