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k_jiru

アナタは彼女みたいになりたいって言ってたわ。だから自分を殺して彼女のように誰かの書いたものに言及してたのよ。そう言ってたわよね。アナタは。でも、そうね、彼女もまたアナタになりたがっていた。アナタならこういう書き方をするんじゃないかっていうものを書いていたわ。二人の語らいをアタシはいつも見つめてたわ。憧れつつも嫉妬してた。それでも目をそらすことができなくて…確かアナタの最初のHNってこれだったわよねと思って検索したら懐かしい語らいを見つけてしまったわよ。01~07まであるのね。隠しリンクになってたんじゃなかったかしら。アナタの言葉をまた読みたい。でももう読めない。それを悲しいと思うことは愚かだわ。愚かだけど思ってしまう。アタシは心から好きだったのだから、アナタの言葉が。アナタは詩は書けないと言ってたけど、アナタは存在そのものが詩だったんだわ。アタシはそう思うわ。

 

彼女に感謝しなくちゃね。読み応えのある日記を見つけたわ。削除なんてしないでほしいもんだわね。アタシが読み切るまでどうぞそのままで。そして、アタシがその人の日記を読んでるなんて知られないようにしなきゃねえ。また隠されちゃたまんないわ。

 

どうすればこの不安感を拭い去れるのかしらね。

 

男にはプライドってもんがあるのよね。これが時に厄介な存在になるのだけれど、それがなくなってしまっても問題があるのよ。アタシは女だから男のプライドってやつがよくわからなくて、それで言わなくてもいいことを言ってしまって、そのプライドをひどく傷つけてしまったこともあるの。だから、今回も言いたくてしかたないことではあるんだけど、絶対、言っちゃいけないの。電話しようとしたら「そんなこと言わなくてよろしい」と言われてしまったわ。その声音で、ああ、これは絶対に言っちゃいけないんだわ、言ってしまって、それがバレた時に何か恐ろしいことが起きるって気づいたの。男のプライドは絶対に傷つけちゃダメ。たとえどんなにくだらないプライドだったとしても、男のプライドを守るのがいい女ってもんよ。そうじゃない?

 

さあて、その意味が、アナタにわかるかしらね。

 

去年からこっち、ずっと悪いことばかり起こってるわ。おかげさんで昔なら何も手につかないくらいに酷い状態になってたかもしれないのだけれど、なんかもうね、「あーもうどうでもいいわ」って、なんとかなるさー的な気持ちになれるようになったわね。アタシも少しは大人になったのかしら。今頃?w

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