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これは想像でしかないんだけど、子供の頃、近所にコートだけはおった裸の男が出没するってーのがあって、アタシは目撃したことなかったんだけど、強姦されるっていう恐れがなかったとしたら、目の前でコート開かれてもガン見して恥ずかしがるってことはなかったかもしれないなあって思ったわ。あの頃のアタシは好奇心の塊で、性的なことの目覚めも早かったものね。もっとも、間違った知識も持ってたけど。ただ、男の裸なんて何とも思ってなかったわね。
 



 


なんだろう。アタシもその被害者のひとりなんだけど、その犯罪行為の表現物を好んで読みたい、見たい、っていうのあるのよね。たぶん、そういうのって、他の人からしたら「ただの好き者だろ」とか「変態」とか、もっとひどい言われようをされるんだろうけど、そういう執着持つ本当の意味なんて他人にゃわかんないんでしょーね。

自分のことは考えずに言うならば、なんでそういう娯楽があるかっていうのは、ガス抜きの意味もあるとアタシは思うの。そりゃーそういうのを知らなかったバカが「やってみたい」とか思って本当にやっちゃうこともあるだろうけれど、そうじゃなくて、ちゃんと犯罪抑制になってるとアタシは信じてんだよね。

実際、少なくとも、アタシは自分の中の犯罪性を自覚してて、それを創作物で抑制しているのをわかってるから。アタシみたいな人もいると思うから。だから、犯罪物の表現を規制してほしくない。
 

アタシはタバコやめたほーがいいと思ってんだけど、それは本人の自由であるし、アタシと生活してる人じゃないから「やめてよ」とは言えないわよね。アタシの彼氏はやめてくれたけど。
 

やっぱまだいるのねー作品と作者を切り離して見れないひとって。ああやだやだ。
 

これはあくまでもアタシの見解だけどさ、ゲームでのああいったキャラのカッコってそこまで言うほどのことじゃないと思うわ。戦うのに不向きって、そんなんわかりきったことじゃない。それがファンタジーってもんよ。幻想よ幻想。言っちゃうとさ、マンガなんかでも似たような表現ってあるわよね。そんなのありえないってーの。なんかもー事情もわからず批判してるのが、なんかむかつくわ。つか、マンガやゲームのキャラ使ってのエロ二次創作マンガなんて、もっと批判されそうよね。
 



 


生物学的にって言いたいのはわかるんだけど、なにも生物学的であることが正しいことなんだってわけじゃないと思うのよね。存在することに意味があるってアタシは思っちゃうんだけどなー。ありえないって言うけどさ、そんなのよりもっと「ありえないから」っていう虐待するよーな親のいる環境より、愛されて育ついーい環境になると思うんだけどねえ。
 

アタシが生きてる理由は痛いことが死ぬほどイヤだから、かしらね。あと、楽しいこと気持ちいいこと嬉しい気持ちがもしかしたらまだ感じられるかもって思うから。
 

仕事? 出産は女だけの仕事? しばいたろか。子供産むのは仕事なんかじゃないわ。仕事なんて言う男ぐーで殴りたくなるわ。仕事で産まれてきたなんて知ったら、その子はどんだけ傷つくか。だったらなに? あんたも仕事で産まれてきた子なんだよって言われても納得できるの? 仕事で結婚してやったのよって言われても? 
 



 



こんなふうに思ってもらえる誰かがうらやましいわ。

アタシの過去なんて誰も気にする人いないもの。
 

アタシにとっての愛はどうかしら。好きという気持ちと愛するという気持ちとをこの間から考えてるんだけど、考えれば考えるほどわからなくなるわ。前に知り合いが「それも間違いなく愛だよ」と言ってくれたことあるけれど、アタシはそれは社交辞令だと思ったものよ。

たとえば「この人がいなくなったら生きていけない」とかいう気持ちは愛してるからなんだわと子供の頃には思ったものだけど、これって本当はそうじゃないのかもって思ってみたりするの。本当にその人を愛してるのなら、たとえその人がいなくなっても一人で強く生きていけるんじゃないかって。そういう考え方もできるわよね。

でも、間違いなくいつかはどっちかが先に死ぬわけでしょ。そう思ったら、アタシはやっぱり彼より先に死にたいわ。それは彼にも言われてることだけど。先に死ぬなって。できれば一緒に死にたいわね。心からそう思うわ。
 



 



未来のことは繋がってるかどうかは感じられることはないんだけど、過去と現在が繋がっていると思えなくなる時が存在するわねえ。「その時」から以前は、分断というより、まるで自分ではないという感覚。記憶として覚えてることもあるし、その頃のことを書き残したものを読んでも思い出せない過去の出来事もあるのだけど、それらひっくるめてを経験したその人はアタシとは別人という感覚。それを分断というのかどうかわかんないけど、今ここにいるアタシも未来のアタシは別人だと思うんだわ。
 

このひとがいなくなったらとおもうことのおそろしさはやくしにたいわいたくないほうこうで
 

あははははーそんなことあったわねえ。あれってやっぱり彼も同じことしてたからなんでしょーけど。うーん、それも違うか。ある程度のつきあいがあれば気づいてもおかしくないことだったもんね。でも、誰もそれを指摘してくる人はいなかったわけで。つまり、みんな容認してアタシたちの遊びに付き合ってくれてたってわけよ。それを指摘してしまったら夢が終わっちまうもんね。けど、彼はそれを無視して指摘してきた。今思うと、どういうつもりだったのかしらね。軽蔑はしてなかったんでしょーけど。でもほっとけよって思うんだけど。
 

彼女からメールきたけれど、あの追伸は何なのかしら。あれがアタシだって思ったのかしら。どう反応したらいいのか戸惑ってるわ。もしかしたら違うかもしれないから、ヤブヘビになっちまうかも、だし。あー困ったわー。

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